物理

まず熱力学の第一法則より、

物理学,熱力学,エントロピー

これに対して物理学,熱力学,エントロピーと照らし合わせれば、

物理学,熱力学,エントロピー

さらに物理学,熱力学,エントロピー(1モルの気体)によって、

物理学,熱力学,エントロピー

続きを読む≫ 2021/06/05 23:49:05
コンプトン散乱の図、

コンプトン散乱,コンプトン効果,衝突,非弾性衝突,相対論的場

これより

コンプトン散乱,コンプトン効果,衝突,非弾性衝突,相対論的場

このような関係式が導き出されたのでこのコンプトン散乱,コンプトン効果,衝突,非弾性衝突,相対論的場の式をそれぞれ具体的に計算して変形させていきます。
続きを読む≫ 2017/11/12 15:19:12
コンプトン散乱において相対論的な場を考慮するならば電子の質量コンプトン効果,コンプトン散乱,相対論的場は、

コンプトン効果,コンプトン散乱,相対論的場

なので衝突前後の運動量の方程式、

コンプトン効果,コンプトン散乱,相対論的場

は、次のようになりました。

コンプトン効果,コンプトン散乱,相対論的場

続きを読む≫ 2017/11/04 08:09:04

エックス線の性質

医療用レントゲン撮影などでよく知られていますがこれの正体は厳密にいうと光と同じもので波長が違うだけの電磁波の一種になります。
また、このエックス線に類似した同じ電磁波としてガンマ線というのがありますがこれとのエックス線の違いは、原子核の中から発生するのがガンマ線であり原子核の外から発生する電磁波がエックス線になります。二つとも光と同じ電磁波の一種で普段目にする可視光線よりも短い波長を持ちます。
一般的にエックス線とガンマ線は波長の違いによる区別をしておりますが付け加えるとその発生機構の違いもあります。
続きを読む≫ 2017/10/29 08:34:29
熱換算量線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学において、その変化が連続的であるならばそれを積分に書き直すと、

線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学

ある系が一つのサイクルによって仕事を外部に対して行っていった場合、トムソンの原理によりマイナス、またはゼロでなければならないので上記式の積分は、

線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学

式において等号はこのサイクルにおいて可逆的な場合に成り立ち、系がAからBへ準静的変化するとした場合、エントロピー変化の差はこの式に置ける積分を実行すれば、

線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学

続きを読む≫ 2017/04/10 00:12:10

エントロピーとは

私たちの普段の生活においてもわかりうることのように、熱というのは高いほうから低いほうへ移動しその逆はありえません。
その過程は簡単にいえば一方通行のようなもの、ひいてはその熱量の移動に関して元の状態には戻らない不可逆的なものであるということがいえるでしょう。その状態量の増加する様子をエントロピーといいます。
この示量性状態量をあらわすそれは線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学で表し、また、系の可逆的なエネルギー循環ならばエントロピーは“0”であり、不可逆的な過程ならばエントロピーは増大していきます。

 

一般的に“乱雑さ”といわれますがこの乱雑さが増大するということを意味するので何かのエネルギー量が増えるというようなものではありません。

 

数式で示せば、まず系に加えられる熱量を線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学とし、これに対して線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学したもの

線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学

このときにおける線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学を取り出すと、

線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学

その過程は準静的に行われ、それによりエントロピーという状態量が線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学だけ増すものと考えます(エントロピーの増大)。

線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学

・・・・ 準静的変化の場合は、線型代数,ベクトル解析,慣性モーメント,解析力学,微分方程式,フーリエ解析,物理学,数学は状態量になる。

続きを読む≫ 2017/04/01 07:05:01
コリオリ弾道軌道計算の修正
11月25日記事のコリオリ弾道計算において最後の積分は不定積分を行ってましたが時間0から時間tまでの飛行時間の発射を仮定しており、厳密には不定積分ではなく0→tの定積分が妥当だと思いましたので次のように計算式を訂正します。
x式の修正
コリオリ,計算,微分演算子法,特解
コリオリ,計算,微分演算子法,特解
コリオリ,計算,微分演算子法,特解

コリオリ,計算,微分演算子法,特解


z式の修正
コリオリ,計算,微分演算子法,特解
コリオリ,計算,微分演算子法,特解
コリオリ,計算,微分演算子法,特解

コリオリ,計算,微分演算子法,特解

続きを読む≫ 2014/01/01 13:11:01
過去最大のクエーサー放出エネルギーを観測、太陽の2兆倍
http://www.afpbb.com/articles/-/2913865
ブラックホールの超高速ジェット、重粒子を含む可能性 豪研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3003371

 

元々は2ちゃんの科学ニューススレから見つけてきたものなんですが結構面白い記事でしたのでスレ内のリンク先を引っ張ってきて取り上げてみました。
この内容だけでも非常に興味を引くと思いますが、さらにこうした事象における歴史的背景や数理論的な解釈などに関する解説なんかもあったらいいだろうなと思いましたので、今回はこれらの周辺知識についてやってみました。
クェーサー,クエサイステラー,ブラックホール,降着円盤,シュバルツシルト半径,赤方偏移

続きを読む≫ 2013/12/29 15:00:29

 

8月18日の記事、“コリオリと軽火器の話”において長距離射撃におけるコリオリ力の影響について簡単に説明しました。

 

重複しますがこの“コリオリ”というのは地球が回転することによっておこる見かけの運動力を、回転座標上で移動したときの移動方向と垂直な方向に受ける慣性力の一種を数式で表現したものになります。
実際の現象で有名なのは台風の回転する向きなどで、それ以外には射程数キロをこえるような長距離狙撃などを行う場合はこのコリオリ力の影響を考慮する必要があり、よくマンガやアニメなどでその題材にされることもあるようです。

 

コリオリ,軽火器,突撃銃,アサルトライフル,ガスパール=ギュスターヴ・コリオリ


 

以下の数式は回転座標系における見かけの運動力も考慮した運動方程式になります。

コリオリ,軽火器,突撃銃,アサルトライフル,ガスパール=ギュスターヴ・コリオリ

右辺第2項と第3項にあるのがその見かけの運動力を示す部分になりますが2項と3項の間にあるバッテンは、掛け算のバッテンではなく外積(クロスプロダクト)の表示です。この外積に関しての説明はこちらのサイトを参照してみてください。
前回の記事ではコリオリの力の説明のみで、実際の弾道計算などの内容はなかったので今回は具体的にその弾道計算を代数的にやってみようと思います。
続きを読む≫ 2013/11/25 21:23:25
物体(剛体)の回転に関する物理的特性を示す用語で“慣性モーメント”というのがありますが、それに関連する内容で“平行軸の定理”というのがあります。

 

これは物体の軸に関しての慣性モーメントがわかっているとき、これに平行な位置における軸に関しての慣性モーメントを求めるとき使われる計算法になります。

 


慣性モーメントの詳しい説明はこちら

 

続きを読む≫ 2013/09/01 00:27:01

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