よいこの低学年向けすうがくひろば
コリオリ弾道軌道計算①で求められた次の3つの連立微分方程式、
この連立微分方程式に関して具体的に解いていきます。
まずの式を計算していきます。微分演算子法を使用した計算を行うために次のように置きます。
円盤の慣性モーメントその② ━ 円盤の中心を通り、円盤の法線とαの角をなす直線に関する慣性モーメントを求めます…
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棒の慣性モーメントその②の導出過程 ━ 長さ2aの細長い棒の中点を通り棒とαの角をなす直線に関する慣性モーメン…
数値解析ソフト、“マテマテカ”によるベクトル描画の手順について解説していきます。
ベクトル場の外積計算を、行列式展開法によって導いてみましょう。
直方体の慣性モーメントの導出過程 ━ 図のようなそれぞれの辺の長さを2a、2b、2cとした場合の直方体の重心を…
棒の対称軸に関しての慣性モーメントの導出過程 ━ 長さ2aの棒の中点を通り棒に垂直な軸に関する慣性モーメントの…
Cramerの公式 ━ 連立方程式というのは2次までを解くのは簡単ですが3次以上になるとそう簡単に解けるもので…
行列式を応用した連立方程式の具体的な解き方について学んでいきます。
剛体の運動について。剛体とは任意の2点間の距離が運動しているときに変化しないものをいいます。この時非相対論的定…
(1.1)を不定積分、(1.2)のほうを定積分といいます。最初の部分にでている“∫”はインテグラルといい積分そ…