よくわかる慣性モーメント

微分積分学

 

 

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微分積分学記事一覧

導関数

をの導関数と呼びます。表記の仕方は、などと書きます。まずは基本的な計算から行いましょう。だったとします。このとき上記のを使って計算すると、なので、これを代入すれば、なので、

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偏微分

偏導関数,微分積分,偏微分,合成関数,部分積分,2変数,高階偏導関数,3変数関数,ラウンド,指数関数 ○1つの式の中に2つの変数がある場合の関数を考えてみましょう。変数は2つあるので、このときの微分の仕方には次の2種類あります。これを偏微分、または偏導関数といい、“”は分母にある変数で偏微分せよという意味の記号です。一般的には“ラウンド”などという呼び方をします。計算法はとくに難しく考えるまでもなく...

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一変数関数の積分

(1.1)を不定積分、(1.2)のほうを定積分といいます。最初の部分にでている“”はインテグラルといい積分そのものを意味します。が被積分関数でありはこの場合で積分しなければならないということを意味しています。基本としては何で(どういった記号で)積分するかは大して重要ではなく上記のという記号でなければ...

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