よいこの低学年むけ数学ひろば

力学2014

 

前回の記事では量子力学における一次元調和振動子を扱いましたが古典的な調和振動子を扱う場合、たいていはバネ定数Kとした理想的なバネにつながれた質量mの物体の振動する様子を微分方程式に表して、その解を導き出すというのを大学の初年度のころに、または早いところでは高校生のころにすでにやったりしたという方もいるかと思います。

 

その古典的な調和振動子の運動方程式は大体は次のような式で表されます。

数学,物理数学,ブログ,統計数学,経済数学,mathematical.jp

数学,物理数学,ブログ,統計数学,経済数学,mathematical.jp

この式の右辺が上記の0でない場合の式、

数学,物理数学,ブログ,統計数学,経済数学,mathematical.jp

のような振動方程式の解が、次のような初期条件、

数学,物理数学,ブログ,統計数学,経済数学,mathematical.jp

を課した場合どのような解が導かれるかを今回の記事のテーマにしてみたいと思います。やっぱネタ切れになってきたかもしれないというのはひ・み・つ・ニ・ダ
続きを読む≫ 2014/05/18 22:20:18

ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 線型代数 ベクトル解析 慣性モーメント 解析力学 微分方程式 BSモデル HOME サイトマップ