2013年10月27日

林圭二

遺体を切断しそれを時計の中に入れて飾るという異常性

林圭二

加害者の二は当時26歳だった浅埜江里さん(愛知県小牧市)を木刀で殴る、タバコの火をつけてやけどをさせるといった日常的な暴力を加えるなどし、2009年の7月にこの女性に立ったまま鎖を結び付けて窒息死させたとして2013年10月5日に逮捕される。

 

供述によればその後遺体を冷凍庫で凍らせ電動のこぎりで切断し、それらを約25箇所に遺棄したという。

 

そしてその遺体の一部である“骨”を時計の文字盤の中に入れて所持するという極めて異常な行動をとる。

浅埜江里さんに対する日常的な暴行

被害者はから日常的に暴行を加えられており、数回その怪我で通院していたためそのことを不審に思った病院側が警察に通報するが聞き取りを行った際、浅埜さんは「自分で転んだ」などといって被害届を出さなかった。

 

その後浅埜さんの家族が彼女を連れ戻すが、浅埜さんは自分の意思で林のもとへ戻るという奇妙な行動をとる。
日常的な暴力や支配などによって心神喪失し、さらにはの報復などの恐れもあってか半ばマインドコントロールされたような状態だったのかもしれない。

 

殺害後、はバラバラにした遺体をトラック運転手の渡智由被告(35)とともに岐阜県や愛知県などの山中に遺棄する。

 

この2年後には愛知県のキャバクラ嬢森岡まどかさんを殺害しその遺体を福井県九頭竜湖に遺棄。
これが最初の逮捕のきっかけとなった。

 

ちなみに林という苗字は朝鮮半島にも存在し、イムと読む。

遺体を切り刻むという行為

世間を震撼させる猟奇殺人のことを専門的な用語でセックス殺人または快楽殺人などと呼ぶが、これらの性癖はパラフィリア(性的嗜好傷害)といって異常な性的ファンタジーと密接に結びついているといわれている。

 

バラバラ殺人などの猟奇的殺人事件が起こった場合、一般的な人間からしてみれば犯人は遺体を隠すために仕方なくやったのだろうと推論するのだろうが実はそれは勘違いで、人間の体を切り刻んだり損壊させることなどにより性的なオルガニズムを得るという特殊な嗜好を持っており、むしろ連中は進んでそうした行為を行っている、といったほうが正しいということは一般的にあまり浸透していません。

 

例えば酒鬼薔薇聖斗(慎一郎)などは被害者の遺体を傷つけたり切断するときなどに射精、または勃起するなどの性的興奮を得ているはずであり、また種元駿君殺害の松田優一などは、そのペニスを切断したときに同じく射精するかまたは勃起するなどして性的な興奮を得ているはず。

お菓子箱の中に入ったクッキーのような奴ら

こういった連中の外見や性癖の特徴を仮に例えるならば、それはまるでお菓子箱の中に詰まった“クッキー”に例えるのが一番だろうと思う。
このお菓子箱には数種類の色や形のものが多数入っているが、しかしながら同じ型枠から抜き出したクッキー同士はやはりほとんどが同じ形をしており、さらに同じ成分のチョコ味ならチョコの味、バニラ味ならばバニラの味になりそう大差はない。実は精神病質者においても同じようなことが言えるのではないかと私は個人的に考えています。
つまりその精神病質者特有の行動因果律(のようなもの)を初期の段階で見抜くことが可能になれば、近づいてはいけない人物、または永遠に離れるべき個体を識別する一種の方法論を導くことができるのではないかという可能性が出てくるからです。
ちなみにこうしたことはアメリカの精神医学の専門家のヘリンモリソンがその著書の中においてもサイコ(精神病質)に関して似たようなことを言っています。

 

余談になるが半島人というのは異常なほど均質な遺伝子の持ち主らしく、これは過去の半島内の歴史において強烈な近親交配が起こったことを証明しているのだそうだ。

専門用語でジェネティックドリフトといってこれが起こっていることは確かに確認されているとのこと。

被害にあわないために

獲物となるべく相手(被害者)を支配し続け加害行為を加える精神病質者に対しては、まずその暴力や脅しに屈することなく最後の最後まで抵抗するのが(ベストではないが)ベターな方法のように思います。

サイコは相手の弱みを見抜きそしてそれを巧みに利用する。つまりその弱みを見せないようにするためには恐怖に臆せず強い意志を持って抵抗し続けることが重要であり、また身の危険が迫っていると感じたら物理的な攻撃も辞さない覚悟は必要になるかもしれません。要はこの事件における被害者のように凄惨な暴力を加えられて殺されるよりはまだましだと思えるからです。

 

 

精神病質者を見分ける方法

これが一般的に難しい。サイコは人によっては逆に魅力的に見えたりする場合があり己のその本性を隣人に全く悟られることなく何年間にも渡って被害者に接触し続ける特殊な能力を持っています。そのためそれを認知するころには実際に被害にあってから気付くことが多く、場合によっては1度や2度だけでなく何度も被害にあってからようやくその真の正体に気付くことがあることも確かです。

 

ただし初期の段階において、見分ける方法が全くないというわけではありません。

 

サイコの特徴である脳機能障害から見分ける

人のような高度に発達した脳を持っている生物は脳が右と左に分かれており、それらは脳梁という器官を通じで互いに連携し合って働いています。左脳がおもに言語や計算などの論理的分野に関しての機能を、そして右脳は空間把握能力などといった全体を見る力や直観力に関する機能を担っているといわれています。こうしたことは生物が進化していく過程の中でその役割分担をそれぞれの分野ごとに分散することでその能力を効率的に機能させるために進化していったのだと考えることができます。
それ故先ほど述べたように人間は本来であるならば左脳を使って会話などの高度なコミュニケーションを行うはずなのですが、サイコなどの精神病質者の場合その言語能力を司る認知機能に障害があるため、通常で行われるはずの左脳での言語処理が行われずにその代替機能として右脳を使って会話を行っている(100%ではない)ということがわかっています。そのためある種奇妙な言葉遣いというか、何かこう独特の違和感のようなものが感じられることがよくあります。こうした特徴を見抜くことがある程度参考になるかもしれません。

 

角回の機能障害

またそれ以外にもサイコが直接書いた文章やあるいはPCのタイピングによるメール文章などをよく見てみるというのもその一つの方法になります。
まるで外国人が書いたようなあからさまな誤字脱字のある幼稚な文章を書く場合、その人物はサイコである可能性が高いです。
これは左脳後部に位置する角回と呼ばれる部分に障害がある可能性があり、シリアルキラーなどにもこれと同様の特徴がみられるという報告があります。

 

奇妙な文法

その他の特徴においてはあくまで私個人が感じたことなのですが、サイコとの会話においてはなぜか主語がまったく出てこないという奇妙な習性があり、さらにいうとなぜか2〜3秒以上話し続けるということが困難というか不自由な感じがあったのも確かでその内容も支離滅裂なものが多い。ただしこれはあくまで私個人が感じた特徴であり全部のサイコにあてはまるわけでもなく、また上記の内容の一つにでもあてはまったらその人物はサイコであるという断定ははっきり言って稚拙といわざるを得ません。
あくまで判断材料の一つとして客観的に受け止めそれらを総合的な立場から論理的に判断することが重要になることでしょう。
また論理的にといった内容と矛盾するかもしれませんが、やはり最後は自分のカンというか直観みたいなものを大切にしたほうがいいように思います。

nextupprevious

おながいします(・ω・)

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